早起きの効果は「1日の勉強時間」に直結する

生活習慣

「早起きは大事」

正直、昔はそんなに実感していませんでした。

ですが、自分の生活を数字で見たとき、早起きの効果ははっきりと表れました。

早起きで1日の勉強時間が大きく変わった

6時半起きだと、1日10時間勉強できる

私は1日に勉強するとき、集中力を保つために、途中で休憩や仮眠を挟みます。

そんな生活の中で気づいたのが、

起きる時間による勉強時間の差です。⏰

・6時半起き → 約10時間

・7時〜7時半起き → 7〜8時間

たった30分〜1時間の違いで、

1日2〜3時間の差が生まれていました。

起床時間で「1日の上限」が決まる

夜に「今日は頑張ろう」と思っても、起きる時間が遅いと、そもそも使える時間が少ない。

早起きは努力論ではなく、行動できる時間を物理的に増やす方法だと実感しました。

早起きの効果が大きい理由

朝は脳も身体も一番フレッシュ

朝は、

・集中力が高い

・判断力が落ちていない

・スマホに邪魔されにくい

1時間の朝勉強は、夜の1.5〜2時間分に感じることもあります。

朝の達成感が1日を支配する

朝に勉強やトレーニングを終えていると、「今日はもう良いスタートを切れた」

という感覚になります。

この自己肯定感の高さが、一日の行動量をさらに押し上げてくれます。

早起きのコツはシンプル【結論:早く寝る】

早起きの秘訣は、早く寝ること。笑

気合や根性で早起きしようとしても、必ずどこかで崩れます。

夜更かしをやめて、朝に備えることが一番の近道でした。

私が実践している早起き習慣の作り方

① 明日の「楽しみ」を用意する

「起きなければいけない」ではなく、

・明日も勉強できる

・トレーニングできる

・自分を成長させられる

そんなワクワク感を意識的に作っています。

② 自分実験でベスト睡眠時間を見つける

睡眠時間は人それぞれ違います。

私は実際に、

・6時間

・6時間半

・7時間

を試しました。

私の結論:ベスト睡眠時間は6時間半

この時間だと、

・朝から頭が回る

・身体が重くならない

・勉強もトレーニングも捗る

「一般論」よりも、自分の感覚を信じる方が続きます。

③ 前日の夜にジャーナリングでTODOを作る

前日の夜に、

・明日やること

・優先順位

・朝一番にやるタスク

をジャーナリングで書き出します。

朝起きた瞬間に迷わない

起きてから考える必要がないので、すぐに行動へ移れます。

これが朝のモチベーションを最大化してくれます。

寒い時期でも早起きするための工夫🥶

冬は「意思」より「環境」が大事

特に寒い時期は、布団から出るハードルが一気に上がります。

そこで私が取り入れたのが、暖房タイマーの活用です。

起きる1時間前に暖房をつけておく

早起きできない原因は「寒さ」だった🥶

冬に起きられないのは、意志が弱いからではありません。

人は寒いと動かないようにできている❄️

環境を整えるだけで、早起きの難易度は一気に下がります⤵

早起きは才能ではなく「設計」

早起きが得意な人は特別ではありません。

・寝る時間を決めている

・朝やることが決まっている

・自分に合う睡眠時間を知っている

・環境を整えている

ただそれだけです。

まとめ|30分早く起きるだけで1日は変わる

いきなり完璧を目指す必要はありません。

・いつもより30分早く起きる

・夜を少し整える

・朝を暖かくしてあげる

それだけで、

・勉強時間

・行動量

・自己肯定感

すべてが変わります。

「何か変えたい」と思っているなら、まずは今夜、少し早く寝ることから始めてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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