― 野球が教えてくれた、人生のつくり方 ―
私の夢は、小学4年生で野球を始めてからずっと変わらず、「プロ野球選手になること」でした。
大学4回生まで、本気でその夢を追いかけ続けました。
結果として、プロになることはできませんでした。
でも、今ははっきりと言えます。
夢を追いかけてきて、本当に良かった!
なぜなら、夢を追いかけてきた時間そのものが、私の人生を有意義なものにしてくれたからです。
毎日毎日、野球の練習に打ち込み続けた日々。
その積み重ねの先に、
全日本選手権への2度の出場。選抜チームへの選出。社会人・企業チームからの複数のオファー
という結果がありました。
「やってきたことは間違っていなかった」
そう胸を張って言える野球人生になりました。
そして、夢がくれたものは、結果だけではありません。
一つ目は、人間性です。
野球に出会ったからこそ、
物事を前向きに考える力元気で、ハキハキ話す姿勢明るくいようとする性格
今の自分がつくられました。
もう一つは、継続力と時間の使い方です。
毎日練習するのが当たり前だったからこそ、
「1日を有意義に使う」という感覚が身につきました。
今、私は野球を引退し、その時間を 勉強 に使っています。
✔︎TOEICの勉強
✔︎ブログ運営
✔︎投資の勉強
✔︎リベ大での学び
野球があったから、今も“全力で1日を生きる”ことができています❗️
夢は、叶うかどうかだけが価値じゃありません。
夢を持つことで、今日の過ごし方が変わる自分の姿勢が変わる人生の密度が変わる
私はそれを、野球から教わりました。
だから、伝えたい。
夢は、大事にしていい。
最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました!


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