・ウエイトトレーニングは、私自身の「核」である
ウエイトトレーニングは、
ただ筋肉をつけるためのものじゃない。
私にとってそれは、
自分自身をつくってきた「核」だ。
正直に言います。人生で一番、自分を変えてくれたのはトレーニングだと思っています!
・行動した瞬間から、すべてが始まる
トレーニングって不思議で、「やる」と決めて行動したその瞬間から、もう変化が始まる。
重いバーベルを前にして、逃げずに向き合う。
今日はしんどい。でもやる。この「行動」が、まず自信を連れてくる。
自信→結果→さらに上へ
行動すると、自信がつく。自信がつくと、結果が出る。
✔︎扱える重量が増える。
✔︎身体が変わる。
✔︎周りからの見え方も変わる。すると自然にこう思う。
「もっと上を目指したい」また行動する。また自信がつく。また結果が出る。
これの繰り返しだ。
・このサイクルは、トレーニングだけじゃない
この流れに気づいてから、トレーニングは人生そのものだと思うようになった。
勉強も、仕事も、挑戦も同じ。行動する自信がつく結果が出るまた上を目指す
このエンドレスな好循環を、私はトレーニングから教わった。
自信は「持つもの」じゃなく「つくるもの」
自信って、生まれつき持ってるものじゃない。
行動した人だけが、後から手に入れるものだ。
だから今日もトレーニングをする。筋肉のためじゃない。自分を信じ続けるために。
ウエイトトレーニングは、やっぱり私自身の核だ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。この文章が、少しでも「やってみよう」「もう一歩踏み出してみよう」と思うきっかけになれば嬉しいです。


コメント